IMIEL Blog
48歳の誕生日は、牛丼から始まりました

先日、誕生日を迎えました!
私の誕生日は、牛丼から始まった。
誕生日の朝。
普通なら、
「今日は何食べたい?」
なんて聞かれる日だと思う。
私は牛丼だった。
理由はドラクエだった。
私ではない。
ドラクエだった。
吉野家のドラクエとのコラボ企画で、オリジナルフィギュアがもらえるようで。
「2人で行けば2個手に入る。10時にいかないと売り切れちゃう」
そんな小学生みたいな理由を、旦那が真剣な顔で言う。
……断れなかった。
たぶん私は優しい。
いや、チョロいだけかもしれない。
ということで、48歳の誕生日は牛丼でスタートしました。
人生、何があるかわからない。
その後はそれぞれ用事を済ませて、帰宅。
家に帰ると、テーブルの上に、とてもかわいいケーキが置いてあった。
「お誕生日おめでとう!」
その一言を聞いて、
「あ、ちゃんと覚えててくれたんだ。」
なんだか、それだけで嬉しくなりました。
夜は家族でご飯へ。
これが今の私には、かなりありがたいプレゼント。
ご飯を作らなくていい。
洗い物もしなくていい。
しかも、自分の好きなお店に行ける。
若い頃ならアクセサリーやバッグのほうが嬉しかったかもしれません。
でも今は違う。
「今日は夕飯を作らなくていい。」
この一言の破壊力がすごい。
人はこうして大人になっていくんだなと思いました(笑)
若い頃みたいに、誕生日が待ち遠しいわけではありません。
……と言いたいところですが、
ケーキは食べられる。
みんなに「おめでとう!」と言ってもらえる。
夕飯も作らなくていい。
やはり誕生日は楽しい。
今年は、珍しくいろいろなことに挑戦しています。
痩せたり。
新しい事業を始めたり。
例年の私からすると、かなり動いている。
「何か心境の変化があったの?」
と聞かれたら、少しくらい気の利いたことを言いたい。
「このまま何も変わらず50歳になるのが怖くて。」
とか。
言えたら、なんだか格好いい。
でも実際は、そんな立派なものではなく…
単純に、そういう流れが来た。そんな感じが一番近い気がする。
気づけば流れに乗っていた。
流れに逆らわなかっただけ、とも言う。
この一年が終わる頃、
「今年の私、なかなかやったじゃん。」
そう思えたら、最高です。そう思えるように頑張ってみたいと思います。
さて。
旦那はドラクエの冒険へ。
私は48歳からの冒険へ。
どっちが先にレベルアップするでしょうか。
Share